100いまるまる

100と書いて「いまるまる」。
2010年8月より、石川県から発信するパフォーマンスアートを広める活動をスタート。
主な活動として、「いまるまるのおどりの公演」を1年に1回開催。
また、福祉施設等での「だんす教室」を行っている。

松田百世
(ダンサー)
石川県出身。5歳よりクラシック・バレエを始める。 バレエスタジオDUO公演・世田谷クラシック連盟公演多数出演。2003年より石川県内外の舞台・イベントに多数出演。 2017年,2019年タイのタイ古式マッサージ学校にてThe Union of Thai Traditional Medicine SocietyのDiploma取得。現在、百タイ(ももたい)としてボディケアセラピスト、放課後デイサービスダンス講師、Dance Wellアシスタント講師をしながらダンサーとして活動中。

なかむらくるみ
(ダンサー/振付家) 石川県金沢市生まれ。3歳よりモダンバレエ、14歳よりクラシックバレエを始める。平成19年度文化庁新進芸術家海外留学派遣制度1年派遣研修員。Rambert School of Ballet and Contemporary DanceにてDiploma取得。自身の怪我をきっかけに、心、身体、そしてダンスについて、改めて考える時間を持ち、地元での活動を開始。現在、放課後等デイサービスや障がい者福祉サービス事業所等で行う「だんす教室」を県内複数の施設で継続的に開催し、呼吸、心、身体を丁寧に感じ、大切にする時間を様々な人と共有している。平成30年8月、イタリアのバッサーノ・デル・グラッパにて、パーキンソン病と共に生きる方々を含む、市民のために開かれたダンスの場、“Dance Well”のTeachers Courseを修了し、石川県内の様々なアート空間で、Dance Wellワークショップを開催中。